一般の企業と銀行とはずいぶん雰囲気が異なります

こんなに興奮したドラマは久しぶりです

今期のドラマの中で一番はまっているのは何と言っても「半沢直樹」です。
半沢直樹の活躍や、人間関係もさることながら、銀行という世界、しかもメガバンクという世界をほんの少し垣間見ることができていることが勉強にもなります。

私もOLとして仕事をしていましたが、一般の企業と銀行とはずいぶん雰囲気が異なりますし、私のような総務系の一般事務と、メガバンクの融資課の業務体系や組織の大きさ、それに基づく人間関係(上下関係)の難しさをドラマで見ていて、とても複雑な気持ちになりました。

大きな企業、大きな仕事、大きな組織になればなるほど、大きなお金が動き、上下関係にも巨大な力が働くのだという事を理解しました。
強靭な精神力がない人でなければ、あのようなメガバンクでは仕事が出来ないのではないかと思いました。

半沢直樹に出演している感じの悪い本社のお偉いさんさんたちの様子を見ていると、昨今、様々な企業で問題になっている「パワーハラスメント」も野心や保身に燃える上司がいる限り無くならないのでは無いかと思いました。
それくらい、半沢直樹を取り巻く上司たちは理不尽かつ自己中心的で、ドラマを見ながら腹が立って仕方ありませんでした。

しかし、半沢直樹は凄いです。
あれ程までのストレスにさらされながらも、決してめげることがありませんし、そのストレスを家庭持ち込むことはしないからです。
家に帰るまで、スーツがピシッとしているところはやっぱり現実とは違う、ドラマだなぁと思うところです。

しかし、第5話で半沢を陥れようとして、自分だけが儲けて出世しようとしていた、あの浅野支店長を刑事告訴せずに許してあげるところなどは、半沢直樹の人間味あふれる優しさに感動しました。

やられたら倍返しというあのきめ台詞、またさらに悪い奴にはやられたら10倍返しと言い切ってしまう半沢直樹の強さと、そして人間味あふれる優しさ、部下に慕われる理想の上司像、友人にも恵まれ、家族にも恵まれた姿、そんな彼がこれからどんなふうに大暴れしてくれるのか、第6話からも楽しみです。

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半沢直樹の倍返しは水戸黄門の印籠です

「半沢直樹」は、大手銀行に努める一銀行員が主役のドラマです。
半沢が少年時代、父の営む町工場が銀行からの融資を受けられず破産し、父が自殺しました。
半沢は、何らかの企みをもって、自らその銀行に就職しました。

前回のドラマで、半沢が5億円の不良債権を回収するという大きな仕事を成し遂げて、一件落着しましたが、半沢の大きな企みが何かというのがまだ明らかになっていません。

銀行員の友人に聞くと、銀行員のほとんどが、このドラマを毎回楽しみに見ているそうです。
リアリティがどうのこうのというよりは、これを見ると、日々のストレスが発散できるそうですよ。
銀行員でなくとも、上司や部下、取引先との人間関係、仕事の不条理に悩んでいる人は多く、半沢に自分を重ね合わせ、本当は言いたいけれど言えない言葉を代弁してくれているようだと思う人も少なくないようです。

銀行ですから、たまに聞き慣れない業界用語も飛び出しますが、そのあたりも丁寧に説明されていますし、1話に1回は、半沢が倍返しするシーンががあります。
半沢の倍返しシーンは、水戸黄門の印籠と通じることろがあります。
時代や設定は全く違いますが、日本人の心をとらえるにくい演出です。

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半沢が怖いほど強い

夏ドラ視聴率が停滞する昨今で面白いと評判なドラマ、半沢直木。
十倍返しだとの流行語を生み出し、ワイドショウにも取り上げられるほど人気となった理由は一体何なのか。
その理由は、爽快感とテンポの良さではないだろうか。

陥れられた銀行員が、復讐の名のもとに出世をしていくというシンデレラストーリーにも似た内容が、爽快感と結び付いて視聴率を押し上げてるのではないでしょうか。
しかも、ただの出世物語ではなく、親近感のわく一般人が悪を制裁していくという点が、ストレス社会に生きる我々の理想であり、願望でもある。
そこのポイントを上手く取り入れた半沢直木だからこそ、高視聴率を維持出来るのだろう。

残念な点は、世界陸上とも重なり、半沢のドラマは人気があるにもかかわらず、10話完結となってしまったのは実に惜しい。
続編を作るにしても、一応10話で完結をせざるを得ないい。終盤の展開が急ぎ過ぎて雑になってしまわないかが心配である。

それから、妻役の上戸彩と半沢の年齢が離れすぎているのが気になる。半沢は陰として、正反対の陽をイメージしての起用であろうが、我々庶民としては、なかなか感情輸入し難い点である。

これから待ち受ける裏切りや陰謀に、半沢がどう立ち向かい復讐していくかが、このドラマの見所である。

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ドラマ「半沢直樹」について。

ドラマが始まる前は銀行を舞台としたビジネスマンのコメディだと思っていました。
最初に観た時、重々しい感じがしてあまり興味をもてなく、夫が見ているのを横目で観ている程度でした。
「倍返し」というセリフを聞いて何のことだろうとちょっと気になり夫に今までのストーリーを簡単に説明してもらいました。
「本当におもしろいよ」と言われ、毎週見てみる事にしました。
そしてストーリーが進むにつれ実際に半沢直樹が行っていくさまに段々と惹かれていくようになりました。
合併した銀行をモデルにした話で「部下の利益は上司のもの」「上司の失敗は部下の責任」。どの会社でもありそうな事ですが、かなりリアリティのあるドラマだと思います。
理不尽な事や困難の中でも自分自身の信念を貫き、立ちはだかる壁を乗り越える。
頭が良く回転の早い主人公の行動は観ていて爽快感をおぼえます。
そして本当に「倍返し」「10倍返し」を行っていくさまに引き込まれていきます。
また、困難な状況の中献身的に支える妻を演じている上戸彩さん協力者役の赤井秀和さんの存在も大きいと思います。
主人公に惹かれていく部下の方々にも好感がもてました。
毎週次々と物語が展開してゆくたびにハラハラドキドキしています。
これから第2部の始まりですが、一体これからどうなるのか楽しみにしています。

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